お客様が適切な損害賠償金を受け取れるよう呉市の熟練弁護士としてしっかり解決

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呉市の弁護士・たおく法律事務所の評判

実務経験を踏まえた安心の体制で全面的にお客様のお悩みを解決

呉市の弁護士・たおく法律事務所の特徴

示談金を決める上で、慰謝料の金額設定が重要になってきます。慰謝料は「心の痛み」という数値では表しにくい曖昧な基準を含む金額のため、示談交渉の内容によって金額が増減するのが現状です。そうした意味で、最終的に決定する金額が後悔を残すことにならないためにも、法律のプロにご相談いただくことをおすすめしています。
「休業損害」などの損害賠償金なども含め、請求の仕方や対応策について、これまでの実務経験を踏まえながら安心の体制でお客様のお悩みを解決していきます。


示談金の大事なポイントについてしっかりご説明します

慰謝料には「傷害慰謝料」と「後遺障害慰謝料」の2種類あり、傷害慰謝料は怪我をした被害者の心の傷を金銭で評価し、後遺障害慰謝料は後遺障害による精神的な痛みを金銭で評価しています。後遺障害とはこれ以上治療やリハビリを続けても改善の余地がないと現在の医学的な知見から判断された状態(症状固定時)で残っている障害を指します。慰謝料は「心の痛み」という一般的に評価基準が曖昧な項目が関わる金額なので、可能な限り客観性を持たせるために通院日数・総治療期間といった数字で評価できる判断要素を基にして算定していきますが、最終的に示談交渉で決定します。
大事なポイントは、慰謝料は最終的に被害者の方に損害賠償金として提示される示談金の項目の一つであり、示談交渉で決める慰謝料の金額設定で示談金の相場が増減するという点です。こうしたポイントを一つひとつお客様に丁寧にご説明してまいります。

地元密着の法律のプロとして適切な慰謝料の取得をご提案

慰謝料は「心の痛み」という評価基準が曖昧な要素を含む項目のため交渉ごとの内容で左右されますので、最終的に決定した金額でも客観的に見て基準より低い場合があります。慰謝料に限らず交通事故の損害全般に言えますが、自賠責保険基準・任意保険基準・裁判所基準などのそれぞれの基準で算定すると、金額が異なってきます。
一般的には任意保険から慰謝料などの示談金額を提示されると、その金額が妥当であると理解しがちですが、任意保険基準で算定する金額は弁護士が示談交渉を担当したときに獲得できる裁判所基準の金額よりも低いケースが多々あります。そうした不利な慰謝料を受け入れないためにも、交通事故に遭った際はまず相談いただければ、これまでの実務経験に基づいた法律のプロのノウハウを使って裁判所基準でしっかり示談を成立させ、適切な慰謝料の取得をご提案してまいります。

「休業損害」についても適切な請求方法をアドバイス

示談金の項目の一つである「休業損害」とは、症状固定までの通院期間において仕事を休業した方に支払われる損害賠償金を指します。事故に遭わずに平常通り仕事に従事していた場合に得られていたと想定される金額を請求するもので、サラリーマン・個人事業主・会社役員・主婦など、その就業形態に応じて計算方式が異なります。特に兼業主婦の方の場合は労働者として請求するか・主婦として請求するかで境遇が変わってきます。
こうした選択肢があることも一般的な方には知られる機会が少なく、認識が曖昧なまま加害者側の保険会社に一方的示談交渉を進められ、結果的に適切な請求方法を選んでいればもう少し高額な金額で損害賠償金を受け取れていたと言うケースが少なくありません。相談は無料で承っておりますので、そうした後悔を残さないためにも、事故に遭われた際は躊躇せずにまずはご相談いただければ、法律の専門家としてしっかりナビゲートいたします。

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