たおく法律事務所

追突事故でむち打ちを発症し、裁判所の基準で慰謝料等の賠償を受けた事案

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追突事故に遭ってむち打ちを発症し、裁判所の基準で慰謝料等の賠償を獲得した事案|たおく法律事務所

追突事故に遭ってむち打ちを発症し、裁判所の基準で慰謝料等の賠償を獲得した事案|たおく法律事務所

2025/03/26

呉市で交通事故被害の救済に注力する弁護士の田奧です。
  今日は、追突事故に遭ってむち打ちを発症し、裁判所の基準で慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、自車を運転して直進中、前方トンネル手前で、先行車が渋滞のため停止したので、続いて停止したところ、後続の相手車にノーブレーキで追突されました。
 被害車両の修理費用は80万円以上となり、被害者は、6か月間、整形外科にてリハビリをしました。
 被害者は、治療が終わった段階で、示談交渉のために、当事務所に相談しました。

【当事務所の対応】

 当事務所は、受任後、速やかに人損部分の治療記録等を収集し、損害を計算して加害者保険会社に請求しました。
 当職は、加害者保険会社と迅速に示談交渉を行いました。

【結果】

 当職が受任してから、2か月弱が経過したころには、示談が成立しました。
 被害者は、治療費等を除いた慰謝料等の損害賠償金を約85万円獲得できました。
 弁護士が受任していなければ、治療費等を除いだ損害賠償金の獲得額は、約30万円程度になっていた事案でした。

【ポイント】

 弁護士に委任することで、受任時に治療が終わっていれば、二か月程度で示談交渉がまとまり、裁判所の基準で損害賠償金を獲得できる場合があります。
 弁護士に委任することで、治療費等を除いた慰謝料等の損害賠償金を、金額にして55万円、倍率にして2.8倍以上に増額できる場合があります。

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