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交通事故紛争処理センターでむち打ちの慰謝料を争い、満額を獲得した事案

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交通事故紛争処理センターでむち打ちの慰謝料を争い、満額を獲得した事案|たおく法律事務所

交通事故紛争処理センターでむち打ちの慰謝料を争い、満額を獲得した事案|たおく法律事務所

2025/05/19

呉市で交通事故被害の救済に注力する弁護士の、田奧です。
  今日は、追突事故でむち打ちを発症し、治療終了後、交通事故紛争処理センターで慰謝料の額を争い、満額を獲得した事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、家族の運転する車の助手席に同乗中、前方交差点手前で信号に従い、前から二台目で停止をしていたところ、後続の相手車のブレーキが緩くて追突されました。
 被害者は、以前の交通事故でも当事務所に依頼しており、今回も事故直後から当事務所に委任しました。

【当事務所の対応】

 当事務所は、加害者の保険会社に対して、被害者の治療状況を伝えながら適切な治療期間を確保しました。
 被害者は、事故後5か月程度の治療で、症状が緩解し、治療を終えました。
 当事務所は、一件記録を取り付け後、速やかに損害を計算し、加害者保険会社に請求をしました。

 加害者保険会社が譲歩を渋ったため、当職は、依頼者の意向により、本件を交通事故紛争処理センターに申立てました。

【結果】

 交通事故紛争処理センターにおける、当職の適切な対応の結果、慰謝料満額を獲得することができました。
 休業損害についても、休業分満額を獲得できました。
 示談が成立し、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額を、98万円程度を獲得することができました。
 弁護士に委任していなければ、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額は、59万円程度になる事案でした。

【結果】

 弁護士に委任することで、加害者保険会社が譲歩を渋っても、交通事故紛争処理センターに申立てをする等の方法で、損害賠償金を満額獲得できる場合があります。
 弁護士に委任することで、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額は、金額にして39万円、倍率にして6割程度増額できる場合があります。

 


 

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