たおく法律事務所

頚椎捻挫の治療終了後に委任して、裁判所の基準で慰謝料等を獲得した事案

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頚椎捻挫の治療終了後に弁護士に委任し、裁判所の基準で、慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案|たおく法律事務所

頚椎捻挫の治療終了後に弁護士に委任し、裁判所の基準で、慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案|たおく法律事務所

2025/05/26

呉市で交通事故被害の救済に注力する、弁護士の田奧です。
  今日は、頚椎捻挫の治療終了後に受任し、裁判所の基準で慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、自動車を運転して、片側1車線の道路を時速30キロ程度で直進中、加害車両が右前方路外駐車場から左折で自車の車線に出てきて、正面衝突されました。

 被害者は、頚椎捻挫等の傷病を負い、治療終了後に、当事務所に相談しました。
 今日紹介するのは、この事故の、人損損害額の部分です。

【当事務所の対応】

 当事務所は、速やかに一件記録を取り付けて、損害を計算し、過失割合の資料の取り付けを待って、加害者保険会社に損害賠償金を請求しました。
 被害者は、合計63回の通院にタクシーを利用しており、保険会社は慰謝料額のについて譲歩を求めて来ました。
 当職は、粘り強く交渉し、裁判所の基準の範囲内での慰謝料を獲得しました。

【結果】

 被害者は、治療費等を除いた損害賠償金85万円を獲得することができました。
 弁護士が受任していなければ、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額は46万円程度になっていたかもしれない事案でした。

【ポイント】

 治療が終わった段階で弁護士に委任しても、治療費等を除いた損害賠償金額は、金額にして39万円、割合にして8割程度増額できる場合があります。

 


 

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