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自転車走行中にバイクにはねられ、144万円程度の損害賠償金を獲得した事案

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自転車走行中にバイクにはねられ、144万円程度の損害賠償金を獲得した事案

自転車走行中にバイクにはねられ、144万円程度の損害賠償金を獲得した事案

2026/01/13

呉市で、交通事故被害の救済に注力する、弁護士の田奧です。
  今日は、自転車走行中にバイクにはねられ、治療費等を除いて144万円程度の損害賠償金を獲得した事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、電動自転車を運転して片側一車線の道路の左側を走行中、前方信号のない交差点に直進で進入しました。そうしたところ、相手原付が、対向から右折してきて、交差点の真ん中付近で自車右横衝突してきました。被害者は、転倒して投げ出されました。
 今日紹介するのは、この事故の、示談金獲得の部分です。

【当事務所の対応】

 当職は、被害者の治療終了後、加害者保険会社と示談交渉をしました。
 その結果、休業損害金65万円程度、傷害慰謝料76万円程度を獲得しました。
 また、被害者について、無過失も獲得しました。

【結果】

 被害者は、示談交渉の結果、治療費等の既払い金を控除して、144万円程度の損害賠償金を獲得することができました。
 弁護士に委任していなければ、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額は、62万円程度になっていたかもしれない事案でした。

【ポイント】

 弁護士に委任することで、交通事故被害の損害賠償金は、金額にして82万円程度、倍率にして2.3倍程度増額できる場合があります。

 


 

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