たおく法律事務所

弁護士の助言で転院し、十分な期間・内容の治療を受けることができた事案

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弁護士の助言で転院し、十分な内容の治療を十分な期間受けることができた事案|たおく法律事務所

弁護士の助言で転院し、十分な内容の治療を十分な期間受けることができた事案|たおく法律事務所

2026/03/24

呉市で交通事故被害の救済に注力する、弁護士の田奥です。
 今日は、弁護士に委任する前に受診していた病院で満足な治療を受けることができず、弁護士の助言で転院して、十分な内容の治療を十分な期間受けることができた事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、被害車両を運転して片側一車線の道を走行中、交差点手前で信号待ち(先頭)をし、青信号になったので前進しました。そうしたところ、左側片側二車線の道路の右折車線から、相手車が信号無視で交差点内に侵入してきて、被害車両の左側面に広範囲で衝突しました。
 被害者は、事故後、近隣の大き目の病院にかかりましたが、リハビリをしてもらえず、痛み止めの処方のみを受けました。
 そうして、事故後4か月ころに、加害者の保険会社から、治療費の打ち切りを示唆されました。

 被害者は、痛みがほとんど改善しておらず、どうすればいいかわからない状態で、弁護士に相談しました。

【当事務所の対応】

 当職は、受任後、被害者に、転院してリハビリ治療を受けるよう助言しました。
 被害者は、さっそく、元の病院に、新しく通いたいクリニックへの紹介状を書いてもらうことにしました。
 しかしながら、元の病院の医師は、転院してもよくならないなどといって、紹介状の作成を渋りました。
 当職は、病院に電話し、紹介状の作成を依頼しました。

 その結果、被害者は、無事、転院することができました。

【結果】

 被害者は、転院先のクリニックで、その後5か月間にわたり、リハビリを受けることができました。

タイトル

 事故後の治療について、悩みがあるとき、弁護士に相談することで解決できる場合があります。
 弁護士に相談することで、病院をスムーズに転院し、十分な内容の治療を適切な期間受けることができます。

 


 

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