ノーブレーキの後続車に追突され、重度のむち打ちを発症したが、弁護士に委任したことで、交渉を弁護士に任せ、治癒までの治療を獲得した事案|たおく法律事務所
2025/06/16
呉市で、交通事故被害の救済に注力する弁護士の田奧です。
今日は、停止中に後続車にノーブレーキで追突された被害者が、むち打ちの治療をし、事故後5か月程度で治癒するまでの治療を獲得できた事案を紹介します。
【ケース】
被害者は、家族の運転する自動車に同乗して、片側一車線の道を進行中、前方交差点に青色信号で進入し、交差点内で右折待ちをしていたところ、後続の相手車にノーブレーキで追突されました。
今日紹介するのは、この事故の、治療期間の交渉の部分です。
【当事務所の対応】
依頼者は、事故後一週間程度で当事務所に委任しました。
当事務所は、受任後ただちに、加害者保険会社に受任通知を送りました。
その後、物損部分を解決し、修理費用が63万円程度かかったことを確認しました。
その上で、加害者保険会社に対し、本件事故は、事故後6か月程度の治療を要するかもしれない旨を通知し、了解を得ました。
【結果】
被害者は、その後、約5か月の間、ストレスなく治療を行い、症状が治癒しました。
【ポイント】
ノーブレーキで追突されて重度のむち打ちを発症しても、弁護士に委任することで、交渉を弁護士に任せてストレスなく、適切な治療を受けることができます。