たおく法律事務所

自転車走行中に車と接触して打撲、捻挫を負い、裁判所の基準で示談した事案

お問い合わせはこちら 相続のご相談はこちら

自転車走行中に車と接触して打撲、捻挫を負い、裁判所の基準で示談した事案

自転車走行中に車と接触して打撲、捻挫を負い、裁判所の基準で示談した事案

2025/10/06

呉市で交通事故被害の救済に注力する、弁護士の田奧です。
 今日は、自転車走行中に車と接触して打撲、捻挫を負い、裁判所の基準で示談をした事案を傷害します。

【ケース】

 被害者は、自転車を運転して、道路右側の自転車横断帯のある横断歩道を、青信号で横断中、片側3車線の同一進行方向道路から交差点を右折してきた相手車にはねられました。
 被害者は、頚椎捻挫と左手指の打撲の傷病を負いました。

 被害者は、整形外科で治療をし、症状固定後、示談前に当事務所に相談しました。

【当事務所の対応】

 当事務所は、受任後、加害者保険会社から一件記録を取り付け、損害を計算し、示談交渉を開始しました。
 争点になったのは、傷害慰謝料だけでした。

 当職は、加害者保険会社に対し、裁判所の基準で損害額を計算した示談以外受け入れられないことをお伝えしました。
 当職の粘り強い交渉の結果、裁判所の基準で示談ができました。

【結果】

 被害者は、治療費等を除いた損害賠償金を81万円程度獲得することができました。
 弁護士が受任していなければ、被害者は、治療費等を除いた損害賠償金を51万円程度しか獲得できなかったかもしれない事案でした。

【ポイント】

 弁護士に委任することで、裁判所の基準で計算した金額で、示談をすることができます。
 弁護士に委任することで、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額は、金額にして30万円、割合にして5割以上増額できる場合があります。

 


 

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。