たおく法律事務所

弁護士に助言されて通院を開始し、裁判所の基準で人損賠償金を獲得した事案

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弁護士に助言されて通院を開始し、裁判所の基準で慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案|たおく法律事務所

弁護士に助言されて通院を開始し、裁判所の基準で慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案|たおく法律事務所

2026/03/09

呉市で交通事故被害の救済に注力する、弁護士法人たおく法律事務所です。
  今日は、追突事故に遭ってむち打ちを発症し、弁護士の助言を受けて通院を開始し、裁判所の基準で慰謝料等の損害賠償金を獲得した事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、社用車を運転して片側一車線の道路を直進中、左前方路外スーパー駐車場から第三者が左折で路内に侵入しようとしていたので 、入れてあげるために停車しました。そうしたところ、後続車に後ろから勢いよく追突されました。
 被害者は、事故後、腰痛を自覚していましたが、そのうち治るだろうと思って病院に行きませんでした。
 被害者は、事故後一週間が経過したころ、社用車の所有者と一緒に、当事務所に相談しました。

【当事務所の対応】

 当職は、相談の際、事故による腰痛を放置しておくと、慢性的な腰痛が残る可能性があるので、整形外科に行ってリハビリをするよう助言しました。
 依頼者は、さっそく整形外科を受診し、医師の判断で3か月間のリハビリを受けることになりました。
 依頼者は、当初は頻回に通院しましたが、症状が改善するにつれて通院の回数も減っていき、事故後3か月ころに治癒と判断されました。
 当職は、速やかに診断書及び診療報酬明細書を取得し、損害を計算して、加害者保険会社と示談交渉を開始しました。

【結果】

 当職は、加害者保険会社と交渉を行い、裁判所の基準で、慰謝料等の損害賠償金を獲得することができました。
 被害者は、治療費等を除いた損害賠償金52万円を獲得することができました。
 被害者が自分で交渉していれば、治療費等を除いた損害賠償金は13万円程度になる事案でした。

【ポイント】

・事故後に痛み等の症状がある場合、放置せずに医師に相談することでリハビリの必要性が判明する場合があります。
・弁護士に委任することで、治療費等を除いた損害賠償金は、金額にして39万円、倍率にして4倍程度に増額できる場合があります。

 


 

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