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バイク事故に遭い、有利な過失割合を獲得し、裁判所の基準で示談した事案

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バイク事故に遭い、交渉で有利な過失割合を獲得し、損害について裁判所の基準で示談をした事案|たおく法律事務所

バイク事故に遭い、交渉で有利な過失割合を獲得し、損害について裁判所の基準で示談をした事案|たおく法律事務所

2026/04/14

呉市で交通事故被害の救済に注力する、弁護士の田奥です。
 今日は、バイク事故に遭い、交渉で有利な過失割合を獲得し、損害について裁判所の基準で示談をした事案を紹介します。

【ケース】

 被害者は、バイクを運転して一方通行の単線道の左端を直進していました。そうしたところ、右前方を走行していた相手方自動車が、脇道に左折する際、右側駐車場に入るかのように右にハンドルを切って大回りで左折しようとして、被害バイク右側面に衝突してきました。被害バイクはそのまま転倒して、被害者は、前方に4mくらい投げ出されました。

【当事務所の対応】

 当職は、本件事故について、交渉において、単なる路外への左折車と直進バイクの事故ではなく、左折車の極めて危険な運転による事故であるとして、加害者の一方的な過失を主張しました。
 加害者保険会社も、加害者の一方的な過失を認めました。

 その後、被害者は、約6か月間の治療を経て、症状固定となりました。

 当職は、加害者保険会社と示談交渉を行い、裁判所の基準の範囲内での示談を獲得しました。

【結果】

 被害者は、示談により、治療費等を除いた損害賠償金86万円程度を獲得できました。
 被害者が自分で示談をしていれば、治療費等を除いた損害賠償金は、43万円程度になっていたかもしれない事案でした。

【ポイント】

 弁護士に委任することで、適切な過失割合を獲得することができます。
 弁護士に委任することで、治療費等を除いた損害賠償金の獲得額は、金額にして43万円、割合にして2倍程度増額できる場合があります。

 


 

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